9月20日、「うおぬま やまあそびフォーラム」を開催しました。
当日は、ご多用の中、多くの地域の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

フォーラムでは、小出スキー場・須原スキー場・薬師スキー場を運営する3法人の経営一本化に伴い、設立を目指している新法人「やまあそび」について、これから目指す方向性や、今後の取り組みについてご説明させていただきました。

会場では、これからの「やまあそび」に寄せる期待や、地域の未来について、たくさんの貴重なご意見やご提案をいただきました。
また、温かい激励のお言葉も数多くいただき、これから新たな一歩を踏み出す私たちにとって、大きな励みとなりました。

3つのスキー場から、魚沼の新しい「やまあそび」へ

3つのスキー場を運営する3法人が一つになることは、単に経営を一本化することだけを意味するものではありません。

魚沼には、豊かな雪と山、四季折々の美しい自然、温泉や食、そして長い年月の中で育まれてきた文化や、人と人とのつながりがあります。

私たちは、こうした魚沼ならではの魅力を大切にしながら、冬のスキー場だけにとどまらず、春・夏・秋も含めた四季を通じて、地域の皆様が楽しみ、集い、交流できる「やまあそび」をつくっていきたいと考えています。

山で遊ぶ。
自然を楽しむ。
人と出会う。
地域の魅力を知る。

そんな一つひとつの体験を通じて、魚沼をもっと好きになってもらえる場所をつくること。

それが、私たちが目指す「やまあそび」です。

地域の皆様とともに

今回のフォーラムを通じて、私たちが目指す「やまあそび」は、私たちだけでつくるものではないということを、改めて感じました。

魚沼の山や自然がこれからも地域の皆様に愛され、訪れる人に新たな楽しみや発見を届けられる場所となることを目指して、新法人「株式会社やまあそび」の設立に向け、準備を進めてまいります。

今後の「やまあそび」に、ぜひご期待ください。

最後になりましたが、今回ご参加いただいた皆様に改めて心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。